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相続・遺言でお悩みの方

近年の高齢化社会においては個人の財産形成に関する意識も変化しており、遺言書作成への関心も高まってきております。
私共では皆様方の遺産相続に関するお悩みにお答えし、スムーズな手続きが行えますようサポートしてまいりたいと考えています。

相続が生じるとき

人が死亡したときです。

これには、失踪宣告を受けて期間が満了し死亡とみなされた場合(民法30,31条)、水難、火災その他の事変によって死亡し官庁又は公署により死亡報告をされた場合(戸籍法89条)を含みます。

相続できる人

相続できる人のことを相続人と言います。配偶者(正式に婚姻届を出している夫または妻)は常に相続人となります。その次に血族として、子がいれば子、いなければ直系尊属(父や母など)、いなければ兄弟姉妹の順に決定されます。

例外として、相続人が亡くなっているなど相続できない場合はその直系卑属(子の場合は孫以下)が相続します。これを代襲相続と言います。

相続財産とは

財産上の権利・義務一切が対象となりますが、被相続人の一身に専属したもの(例:生活保護法に基づく保護受給権など)は含まれません。注意しなければならないのは、財産上の権利・義務であればマイナスとなるもの(借金など)であっても含まれるという点です。

法定相続分

配偶者と子が相続人の場合は配偶者1/2で、残りを子の人数で分けます(子が二人の場合はそれぞれ1/4ずつ)。その他、直系尊属の場合や、兄弟姉妹の場合など、各々法律で定められています。

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